職場の人間関係を解決する、超実践心理学NLPについて

仕事や職場の人間関係に役立つ「実践心理学NLP」のすべて
     

職場のみんなとうまくいく!
今スグ使える実践心理学「NLP」

人と人との関わりかたや自分との向き合いかた、コミュニケーション方法と自分の考え方を変えていく実践心理学「NLP」
人生の大半をすごす職場にはさまざまな人がいます。
付き合いにくい人、怒りっぽい人、優しいけど頼りにならない人。職場だけでなく、お客さまだったり、外注先・下請けなどのいろいろな人との関わりが必要です。
つまり仕事は、人間関係で決まると言っていいほど。
NLPのメソッドを利用することで、人への接し方・伝え方・自分の考え方を変えていことができれば、みんなとうまくいき、仕事も充実したものになります。

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NLPとは・・・?

Neuro Linguistic Programing

NLPは1970年にカルフォルニア大学の言語学者ジョン・グリンダーとその大学院生リチャード・バンドラーによって開発された、比較的新しい心理学。まだ検証結果や症例が少ないことから学術的な批判も少なくないですが、実践できる心理学としてアメリカ大統領や有名スポーツ選手が活用していることでも有名です。NLPは脳のトリセツと言われ、自分と向き合う、他人と付き合い方や成長をうながすメソッドとして、さまざまな職種や業種、立場で活用できる心理学と言われています。

コミュニケーション画像コミュニケーション画像

職場の人間関係改善新書!
どんな職場でもうまくいく心理学「NLP」

職場では上司・同僚・後輩・お客さまなど多くの人と関わります。「フィーリングが合わない」「やる気を出してくれない」など、人間関係で悩むこともしばしば。しかし自分の考え方や接し方で、自分や相手の思い込みによる誤解を解消できたり、人間関係が改善して職場の雰囲気がよくなる。自分も関わる相手も良い状態へ変化させられたら、きっと仕事も職場も楽しくなります。そういったコミュニケーションスキルの土台になるのがNLPなのです。

どうして?まじめにやっている人ほど人間 関係で悩んでしまうの?

まじめな人には、自分にも他人にも厳しいタイプ、他人から頼み事をされると断れないタイプ、人に頼み事ができないタイプ、人の話を聞き流せないタイプ、すべてに全力で取り組んでしまうタイプなど、さまざまなタイプがあります。なかでもまじめな人に多いのが自責の意識も責任感も非常に高いタイプ。まじめだけど付き合いにくい人から、まじめで頼りがいがあり、みんなとお互いに相談をしあえる中になるための、気持ちの切り替えについてどのように考え方をすればよいのでしょうか?

部下や後輩との人間関係を円滑にし、成長をうながすNLP

上司として、先輩として人間関係をうまく結べない人は得てして、自分ができている人。どうしてできないのか?がわからず、ついつい自分でやってしまったり、ただ叱るだけで相手のわからないことを聞こうとしません。最後には「いいから私の言ったとおりにして!」と怒鳴ってしまうことも。甘やかすのでもなく、厳しくするのでもなくどう部下や後輩と向き合うか、参考になればと思います。

  • 部下の指導 部下の指導
    部下の指導の仕方がわからない

    上司が部下を指導するためには、ふたりの信頼関係(ラポール)が欠かせません。NLPではラポールの構築方法を詳しく学ぶことできます。そのほかリフレーミングやミルトン・モデルの活用で、部下のやる気を引き出すことも可能です。

  • 後輩への指導 後輩への指導
    後輩への指導が伝わらない

    消極的で遠慮深い後輩への指導には、NLPが役立ちます。まずはラポール(信頼関係)を築くことが重要。次にメタモデルやミルトンモデル、スライトオブマウスといったテクニックを使い、後輩の答えを引き出す質問を行いましょう。

  • 部下を叱る 部下を叱る
    部下の叱り方がわからない

    部下を成長させるには、正しい叱り方を身につけることが重要です。感情に任せて怒鳴るのでは、部下を萎縮させてコミュニケーションが困難になるばかり。NLPのアンカリングやリーディングを使って、部下を導いていきましょう。

  • 部下との付き合い方 部下との付き合い方
    年上の部下との付き合い方を
    知りたい

    年上の部下というものは、自分も相手も遠慮したり、逆に嫉妬したりしてしまうもの。マネジメントを意識しても相手にどう話を聞いてもらうか?を考えると、上司としての強さを見せても反発され、逆に年少の弱さを見せたらナメられてしまう。相手とどう向き合うか?どう接するか?をもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

NLPは書籍や通信講座では学べない

NLPは実社会で活かす実践心理学。書籍や通信講座だとどうしても、学問的な覚え方になってしまい、考え方を理解しても実際に活用するとなると、どのように振る舞えばよいか?どのように話をすればよいか?というのはなかなかできないものです。スクールで受講するNLP講座はワークショップ形式を取り入れており、考え方だけでなく振る舞い方もわかる実践的なものとなっております。ここでは講座の選び方とどういう講座が良いか?を紹介しますので参考にしてください。

ポイントは多様な人がいる無料セミナーから!NLP講座の選び方

  • 無料セミナーがある
    心理学を学ぶにあたっての重要なポイントのひとつとして、講師との相性があります。座学ではなく実践的に学ぶNLPの講座は、講師と相性が合わないと、理解を深めたり仕事やプライベートに活かしたりできません。
各NLPスクールではいろいろセミナーを行なっております。とうぜん、無料・有料と料金もさまざま。開催されているセミナーすべてを受ける必要はありませんが、少なくとも2ヵ所のセミナーは受けてみましょう。せっかく講座を受けるのですから、後悔しないように比較してから決めるのが大切です。2つ以上のセミナーを受けると費用がかさんでしまいますので、まずは無料セミナーを受けることをおすすめします。
  • 偏りのない年齢層がいる
    仕事をするうえで、職場の同僚や取引先といった関わりのある方の年齢は幅広いですよね。NLPを現場に活かそうと思っても、実際にやり取りの多い年齢層の方がいなくては効果を確かめることが難しくなります。

    年齢差がある方ともスムーズにコミュニケーションを取れるようになりたいなら、年齢層が偏っていない講座を選びましょう。

    幅広い年齢層の方々と一緒に受講することで、自分の考え方や生き方に幅を持たせられます。まずはセミナーに行き、どんな年齢層の方がいるのかを確認してから講座を決めるようにしてください。
  • 様々な職種の人がいる
    今はあまり関わることのない職種でも、ふとしたきっかけで関わりを持つことがあります。もしくは、すでにいろいろな職種の方と接する仕事をされている方もいらっしゃるでしょう。

    NLPの講座では、同職種ばかりが集まる場になってしまうと、効果的なNLPが実践できません。新しい価値観・自分の考えと合わない意見と遭遇した時にどう対応するか?というのもNLPで身につけられるスキルです。営業や販売士、デザイナー、経理、主婦など、さまざまな職種に就いている方のいる講座なら、学ぶこともきっと多いはずです。
  • いろいろな人と交流ができる
    世の中に自分とは違った考えや経験をしてきた方がたくさんいます。そんな方々と一緒にNLPを実践していくことがコミュニケーション力アップにつながり、自分の仕事や生活に活かせるようになるのです。受講生同士でうまく交流できる雰囲気がつくれている講座かどうかも、決め手のひとつとして検討してみましょう。中には、NLPスクールが主体となって受講生の交流を深めるための機会を設けているところもあるようなので、チェックしてみてください。
  • 修了後のサポートがある
    (懇談会・実践講座など)
    NLPは、講座を修了したからといって完全にマスターしたことにはなりません。テクニックを覚え、スキルを身につけたあとは「実践し続けていくこと」が大切です。同じようにNLPを学んだ方と交流しながら実践すると、効率よくスキルアップしていけます。スクールによっては懇親会や修了者も参加OKな無料セミナーを開催していることもあるので、講座修了後も何かしらのサポートをしてくれるスクールかどうか確認しておきましょう。カウンセラーやNLPのスキルを活かせる職場に転職したいと考えた時に、就職・転職を手厚くサポートしてくれるかどうかも見てみおくと◎。
  • 通常のNLP講座の他に
    実践できる講座がある
    NLPの基本や応用をマスターしたあと、もしくは学んでいる最中にNLPの少し変わった実践講座を受けることも効果的です。違った角度からNLPを効果検証することができます。たとえば、ヒューマンアカデミーでは禅とあわせて学ぶ「NLPリトリート講座」などが変わり種として挙げられます。

    学ぶことが楽しくなっている時、同じスクール内に複数の講座やセミナーがあれば参加しやすいため、おすすめです。
  • 他の心理学講座を学べる
    NLPは職場で活かせる心理学の土台です。馬が合わない上司と円滑なコミュニケーションを取り、相手の隠れた心の状態を汲み取れるようになります。その次のステップとして、コーチングやメンタルヘルスなどのより発展的な心理学を学ぶことで、チームの盛り立て役やリーダーとしての実力を発揮できるのです。

    心理学の土台を学び、考え方や物事の捉え方を整えたら、他の心理学講座にチャレンジしてみるのも良いでしょう。NLP以外の複数の心理学講座を開設しているスクールをぜひ視野に入れてみてください。

オススメ!NLP講座を受講できる
おすすめのスクール一覧

ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミーHP画像
  • 偏りのない年齢層
  • 様々な職種の人がいる
  • 色々な人と交流可
  • 修了後のサポート有
  • 他に実践できる講座有
  • 他の心理学講座を学べる
  • 無料セミナー有
特徴

NLPとメンタルヘルス・ケア、2つの心理学を同時に受講すると、受講料から最大20%の給付が受けられる一般教育訓練給付制度が適用できます。給付制度に対応していることから、国に認められた信頼できる講座であることがうかがえますね。現在は、コミュニケーションメンター育成総合コースも準備中のようです。

NLP講座は、心理学講座では珍しく多様性に富んだ人材が多く受講しており、幅広い年齢層・職種の方とNLPを学べるのは、知名度の高い大手ならでは。自分自身を見つめ直し、周囲に影響を与えられる存在になれること間違いなしです。

セミナー情報

ヒューマンアカデミーが開催している体験セミナーは、すべて無料となっています。ひと月に約5回、全国各地の校舎で行なっているようです

講座情報

米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
開催場所ヒューマンアカデミー新宿校
講座内容360分×10回(60時間)の3ヶ月コース。すべてのプログラムを修了すると、「米国NLP協会認定NLPプラクティショナー認定書」が発行されます。成功する思考と行動モデルを学ぶことで、年齢や職業問わず生活に応用していくことが可能です。相手と信頼関係をスピーディーに結ぶことでき、コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。無料の個別説明会や無料体験セミナーもあるので、ぜひ体験してみてください。

心斎橋校無料相談会
開催場所ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校%
講座内容NLP講座の無料説明会。講座内容、NLPの資格について、受講生の感想などを詳しく聞くことができます。ヒューマンアカデミーのNLP講座は実践ワークを通じて学ぶため、頭で理解するだけではなく、体を動かしながら習得することが可能。心を前向きにできるスキルが豊富なので、自分の心をコントロールして楽しく過ごせるようになります。すぐにくよくよしてしまう人や、人前で話すことに苦手意識のある人にぴったりです。


口コミ
  • コミュニケーションを取るのが苦手で、最初のうちは人前で話すことすら難しかったです。NLP講座ではトレーナーやクラスメイトがしっかり耳を傾けてくれて、徐々に自分のなかでの意識も変わってきました。
  • NLPに出会ったことで、相手に自分の気持ちを伝えることが苦にならなくなりました。これまでネガティブ思考だったのをポジティブ思考に変換して、自分のことも好きになれた気がします。今後はトレーナーになり、多くの人の悩みを解消したいです。
  • NLPを学びはじめた目的は、部下の教育のためでした。コミュニケーションの本質を学ぶことで、部下のやる気を引き出したいと考えたのです。NLPを学んだことでコミュニケーションを最適化でき、いろいろな分野に活かせるようになりました。

会話 会話

対人関係に、自分の感情の
コントロールに
役立つ
NLPメソッド大公開

仕事は、まわりの人たちの協力は必要不可欠。もちろん仕事だけでなくプライベートでも協力は必要ですが、職場の人間関係がうまくいかないと、気持ちも仕事もどんどんマイナス方向に行ってしまいます。自分がつい感情的になってしまう。もしくは意見が言えないタイプだと思っている人こそ、NLPは役立ちます。自分の気持ちをコントロールして、相手の気持ちによりそいながら、人間関係の改善を考えるNLPメソッドを公開しています。

  • 信頼関係を築く
    (ラポール)

    ラポールは、相手と自分の間に橋を架けること。つまり信頼関係をつくること。職場においてもビジネスの場においても相手との信頼関係がないと、仕事が円滑に回りませんよね。その手法を説明します。

  • 相手を観察する
    (キャリブレーション)

    キャリブレーションは、相手の言葉にはでてこない表情やしぐさといった様子から、相手が本当に考えていることを感じ取ること。相手の状態を知ることはコミュニケーションにおいても非常に重要なことです。キャリブレーションは3つの要素から、相手の状況を見極めることができます。

  • 人と上手に接するために
    意識を変える
    (リフレーミング)

    物事の見方や視点、考え方のことを「フレーム」と言い、このフレームを変えることを「リフレーミング」と言います。 一見マイナスやネガティブな面でも、視点や考え方を変えるとプラスに、ポジティブに受け止められるようになるのです。

  • 人と上手に関わるために
    思い込みにアプローチする
    (ビリーフ)

    ビリーフとは直訳すると「信念」「思い込み」という意味になります。NLPにおいては「不要な思い込み」という意味合いで使われていて、ビリーフで知らず知らずのうちに自分を制限してしまい、本来のポテンシャルが出せない状態になっている人も少なくありません。

  • 目的を達成するために
    成功のパターンをつかむ
    (モデリング)

    モデリングとはその名前のとおり、モデルを決めて方法を真似することです。自分の理想とする姿を見て、それを自分にあてはめて、足りていない部分を補っていく手法です。

    モデリングには「モデルを探す」「モデルの行動を見て学ぶ」「モデルの行動を頭の中に思い浮かべる」「モデルと自分を入れ替えて、自分が行動しているところを思い浮かべる」「自分に足りないところを補完する」という5つのステップが大切です。

  • 目的を達成するために
    成功への戦略を立てる
    (ストラテジー)

    人間の行動は「朝起きたら歯磨きをして、着替えをして、会社に行って、パソコンの電源をつける」というようにパターン化されています。生活の中でこうしたパターンが決まっているからこそ、余計なことを考える必要がなくてスムーズに日々の生活を送れるのですが、一方でパターンから外れる行動はなかなかできないものです。ストラテジーを理解していれば、自分の行動はもちろん、人の行動も変えることができます。

  • ネガティブなイメージや
    考え方をコントロールする
    (サブモダリティチェンジ)

    視覚には距離という要素があり、その距離によって受ける感覚が異なります。視覚の距離など五感の構成要素をNLPでは「サブモダリティ」と呼びます。その距離感を調整することで、気持ちの強弱をコントロールするのです。

  • なりたい自分になる
    (スウィッシュ)

    サブモダリティチェンジを応用してやめたい習慣をやめて、なりたい自分に変われる手法をスウィッシュと言います。スウィッシュでは好ましくない習慣の引き金を思い出し改善していきます。

  • 感情や行動を
    コントロールする
    (アンカリング)

    アンカーとは特定の反応を起こす引き金となる刺激のことをさします。アンカーには視覚アンカー、聴覚アンカー、体感覚アンカー、空間アンカーの4種類があります。視覚アンカーは見ることによって反応が生まれるもので、聴覚は特定の言葉や音楽を耳にすること、体感覚アンカーはしぐさやポーズなどをすること、空間アンカーは特定の部屋や席にいることで、特定の反応が現れます。

  • 感情や行動の時間軸を変えて
    自分の嫌な性格を克服する
    (タイムライン)

    私たちには「過去」「現在」「未来」といった時間軸が存在していて、過去の経験をもとに現在生きていて、未来の計画や想像を建てるという人生を贈っています。「遠い過去」「近い将来」「将来を見通す」といった時間に関する表現も数多く使います。NLPでは脳の中の時間軸をタイムラインと表現します。

  • 質問の仕方で
    問題解決へと導く
    (メタモデル)

    人が発する言葉は完全ではありません。何らかの情報が背景に隠されている省略されたものです。省略された情報を引き出すことで相手の真意がわかり、気づきを与えることができます。

  • 相手の自発性を引き出す
    (ミルトン・モデル)

    具体的な表現を使うと、聞き手は判断や批判を行うことができますが、抽象化した表現を使うと判断や批判をすることなく、メッセージをそのまま受け取りやすくなります。それをうまく利用して、相手の気持ちをうながし、成長へと導くことが可能になります。

電話相談 電話相談

職種・職業別すぐに役立つ
ビジネス心理学「NLP」

仕事の悩みの多くは、どんな職種であっても「人間関係」。営業や店舗販売員であれば、会社内外問わずに人と関わらなければなりません。デザイナーであっても、社内の営業担当やディレクター、時にはクライアントとのやり取りがあります。仕事の悩みのほとんどが人間関係に行き当たるのです。さまざまな職種での悩みと解決案をピックアップしましたので、参考にしてくださいね。

  • 営業

    営業はお客様との折衝、会社の売上に貢献する屋台骨なので、社内でも社外でも常に対するのは人。そのストレスも悩みもさまざま。いくつかピックアップしましたので、当てはまりましたら参考にしてください。

  • 人事

    人事は入社退社の手続きだけでなく、新卒採用や社員のメンタルヘルスに対しても気を配らないといけない重要な役職。人に対しての仕事、まさに対人関係の中心にいて時にはクレームや愚痴を聞かないといけない一番ストレスのたまる職種と言えます。どのように相手から悩みを聞き出すか?自分がどのようにストレスを軽減するか?の参考にしてもらえればと思います。

  • 店舗販売

    店舗販売のストレスは接客にあります。もちろんお客さまが来ないことも不安ですが、要求を聞いているだけでも疲れます。お客さまはわがままですしね。クレームの多いお客様との接し方からむちゃな要求のかわし方などもNLPメソッドで解消できるかもしれません。

  • Webディレクター

    webディレクターはクライアントとの折衝、予算管理、スケジュール管理、プロジェクトメンバーとの打合せなど、さまざまな人との関わりが強いです。相手の属性にあったコミュニケーションをはかるために、NLPを役立ててください。

  • デザイン

    デザイナーも営業やディレクター、ときにはクライアントとのやり取りが必要になることも。また同じデザイナー同士でも打合せなどがあるでしょう。ただひたすら黙っていれば良いわけではなく、伝えるべきことを伝えるためにNLPを活用しましょう。

  • 看護師

    おもに患者さんとのやり取りになりますが、患者さんは病気や怪我で苦しんでいる人たち。そのつらさからくるのはわかりますが、心ない言葉には気持ちも折れてしまいます。また女性の職場特有の人間関係の悩み、医者との関係もつらいというこえをよく聞きます。

  • 保育士

    幼児とそのママ・パパとのやり取りがメインになる保育士。子どもたちはかわいいと言っても、大事なおこさまをあずかっているので、しっかりといい子に育ててあげたい。そういう気持ちとは裏腹にママ・パパからのクレームなどがあるのも事実ですよね。

  • 介護

    介護にこそNLP。介護は肉体労働の反面、老人とのコミュニケーションになります。身体も心も疲れて病気にならないために、NLPメソッドを活用しましょう。

  • 教師

    生徒を良い方向に導きたいという気持ちはあるものの、なかなか伝わらない。導いてあげられないものです。また父母とのやり取りもなかなかストレスがたまるもの。NLPで解決できることがあれば、NLPのメソッドを活用して良いクラスをつくりましょう。

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NLP資格の種類

日本には、2つの米国NLP協会が存在しています。1つめはリチャード・バンドラーの協会。NLP創始者であるリチャード・バンドラーは、これまで100万人以上にNLPのスキルを教えてきた人物です。

2つめはNLPを世界に広めたクリスティーナ・ホールの協会です。NLP創始者リチャード・バンドラーから指導を受けた人物。世界で数名しかいない米国NLP協会認定の「メタマスタートレーナー」という資格を持っています。

  • NLPプラクティショナー

    NLPの資格でいうと初級にあたるのがNLPプラクティショナーです。NLPの資格を取りたいと思ったらここからスタート。NLPプラクティショナーの資格を受ける人は、10日前後の講座を受講する必要があります。NLPの基礎をじっくり学んでいくのがこのコースの特徴。

  • NLPマスター
    プラクティショナー

    資格レベルでいうと中級~上級にあたる、NLPマスタープラクティショナー。初級のNLPマスタープラクティショナー資格を取得していなければいけません。

    カリキュラムでは、NLPマスタープラクティショナー講座で学んだことの応用や、より上級レベルの内容を学びます。NLPを人に伝えるスキルを身に付けられるのがポイント。

  • NLPトレーナー

    生徒へ伝えるための技術やプレゼンテーション能力、深い理解へ導くワーク指導スキルなどを高める実践形式の授業内容になっています。またNLPについての知識だけでなくセミナー運営のノウハウを学べる講義も。取得後すぐにプロとして活躍できる学びが得られます。

本 本

NLPをマスターした
あとに
学びたい
仕事に活かせる心理学

職場や仕事に役に立つNLP。実はその他の心理学の吸収・理解にも役立つのです。NLPは自分の考え方や姿勢、人との接し方の土台になります。その基本からそれぞれの心理学の特長を学ぶことで、職場の対人関係や仕事に対する取り組みに好影響を及ぼします。こうした心理学を学ぶためにも、NLPがカラダにしっかりと吸収されていることが大切。いずれもコミュニケーション能力や、意識・考え方を変化させることができる前提となっているので、NLPが身についていないと、十分に効果を発揮できない可能性があります。一方NLPを習得していれば、心理学との相乗効果が期待でき、より深い理解と吸収をすることができます。まずはNLPのメソッドをしっかりと習得し、その他の心理学を学ぶのがおすすめです。

  • コーチングコーチング

    コーチング

    Coaching

    相手との対話をもって、相手に答えを気づかせるコーチング。人から与えられた知識よりも、自分で見つけた答えのほうは納得度が高く、それに向かって行動することができます。
    コーチングとひとことで言っても、「教育コーチング」「営業コーチング」「マネジメントコーチング」と、手法はさまざま分かれていますが、いずれにしてもコミュニケーションがベースとなります。 「相手に気づきを与える」「方向性を探させる」「意識を変える」ためには、NLPのメソッドが非常に役に立ちます。

    • 教育現場で活かせるコーチングと NLP

      教育の本来の目的とは「自立」をさせること。特に近年では新しい価値を探求し、想像するという自立ができる人材が求められています。当然職場でも自立した人材を育成する必要があるので、教育コーチングは効果的。コーチングの基本原則「傾聴」「質問」「承認」は教育にとって大切な部分のひとつ。特に傾聴のために相手から話を引き出す時に、NLPのメソッドが役立ちます。

    • 営業で活きるコーチングと NLP

      営業コーチングで大切なのは部下に気づきを与えて、モチベーションを引き出すこと。そのためには、彼らが現状どのように考えているか・どのような状況なのかを把握して、正しい目標意識や方向性に気づかせてあげる必要があります。コーチングの知識があったとしても、質問のしかたや話のしかた、気づきの与え方などが間違っていると、コーチングを取り入れてもなかなかうまくいきません。NLPメソッドを利用して相手の真意を探り、気づきを与えることができます。

    • マネジメントにはまるNLPとコーチング

      企業や組織は生産性と効率化が重要。そのためにも部下の能力とモチベーションを引き出して、さらには自発的な人材を育てるために役立てる「マネジメントコーチング」。 部下との相互信頼関係を作り上げ、部下本来の能力を引き出すためにもマネジメントコーチングを学ぶ前に、NLPで円滑なコミュニケーションをはかることから始めましょう。

  • 交流分析交流分析

    交流分析(TA)

    AC analysis

    自己の内面を見つめ直す交流分析。自分人格形成がどのような要因に基づいてつくられ、それが行動にどのようにでているか?を知る心理学。 考え方を変える。行動を変えるためにもNLPのメソッドが役立つのです。

    おそらく一度はやったことのある心理テスト系のアンケートの源流になっている考え方なので、実は身近な心理学なのです。NLP終了後に学ぶことで、より深く自分を見つめ直すことができます。

  • 子供の手子供の手

    インナーチャイルドセラピー

    Inner Child Therapy

    人の今現在の人格や思考は、3~10歳くらいの幼少期の教育や体験が大きく影響して形成されています。「思ったことが言えない」「自分を押し殺してしまう」という性格や、引きこもり、うつ病、虐待、依存などの問題も、幼少期のつらい経験が原因となっているケースが多々あります。

    インナーチャイルドセラピーは、子どものころの自分と向き合うことで、こうしたトラウマから自分自身を開放する手法です。

    マイナスの要素が取り除かれたら、プラス要素を付け加えることで、今後の人生がより良いものに変わっていきます。自分自身、そして周囲の人を良くするために、考え方の基本としてNLPを学んだあとに、自分の過去を今一度、見つめ直すと効果的になります。

  • メンタルヘルスメンタルヘルス

    メンタルヘルス

    Mental health

    近年耳にする機会が多くなった「メンタルヘルス(こころの健康)」。厚生労働省もメンタルヘルスに関する指針を打ち出していて、職場での対策も必須となってきています。メンタルヘルスに重要なのは、「心の病気に対する理解」と「早めのケア」です。そのためには、職場で心が不調な人をいち早く見つけることが肝心。

    NLPのメソッドを使えば、他人の状態に気づくことができるので、悩んでいる人を助けることができます。さらに、NLPによってコミュニケーションが上達する、マイナスの意識をプラスに変換できれば、自分自身のストレスを解消することにもつながります。NLPのメソッドは自他ともに心の病気から守る効果も期待できるのです。

  • すれ違いすれ違い

    アドラー心理学

    Adler Psychology

    ベストセラー書籍『嫌われる勇気』で有名になったアトラー心理学。これまでの心理学と異なり、「トラウマ」という概念を否定し、「勇気をもつこと」と「共同体感覚」を重視している心理学です。「人間の問題は、すべて対人関係上の問題」を基本理念として、カウンセリングを中心に、ライフスタイルを見直し、対人関係の改善を目指します。

    アドラー心理学においてもコミュニケーションは非常に重要。NLPのメソッドを活用することで、他者と信頼を築き、良好な人間関係を保つことが可能となります。 また、「勇気づけ」という意味では、NLPの「意識を変える」「やめたい習慣をやめる」というメソッドが大きな後押しになることでしょう。

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